ゆるい減塩生活をつづるブログ

夫のために作っている減塩食の記録。私と娘(10歳&4歳)も同じものを食べてます。目標は1日塩分6g。日々作り続けている減塩食をつづります。

2019年12月5日の減塩食の献立 「減塩」と謳っていないレシピ、減塩商品を使って作ってみた

この日、夜中から次女が発熱。

ホッカイロかと思うくらい身体がアツアツだった…

 

これは園はお休みしなきゃいけないなぁと思い

早めに起きて12月4日の減塩食の献立 の記事を書いて

いそいで3食の準備を始めました。

 

冷蔵庫の食品をいい感じに使いきりそうになっていて

この日ちょっと早めの買い出しに(いつもは週末に)行こうと思っていたけれど

次女を置いていくわけにも連れて行くわけにもいかないので

冷蔵庫と食品ストックを使っての調理になりました。

 

朝食

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・野菜とたまごのスープ 塩分0.67g

いつものスープを作る時間もなく、

しかもキャベツがないのでいつもの千切りキャベツで巣ごもり卵も作れず、

この日の朝食で食べきる量のスープを作りました。

 

使ったのはこちらの商品。

1食(1個)あたりの食塩相当量が1.0gと表記されています。

 

材料は小松菜143g、大根細切り137g、白ネギのみじん切り76g。水350mlを加えて野菜が柔らかくなるまで煮、たまごスープを2食分(塩分2.0g)を溶かし入れてさらに少し煮て完成。

3皿に取り分けたので、1皿あたりの塩分は 2.0g÷3=0.666…≒0.67g

 

・無塩食パン+バター3g 塩分0.04g

ushio家の無塩食パンの作り方

 

・食パン+マービージャム 塩分0.6g

 

・りんご

・カフェオレ 塩分0.12g

牛乳120mlで作りました。200mlの食塩相当量が0.2gと表記されているので、120mlの塩分は0.12gと計算しました。

 

朝食 塩分量1.43g

 

 

 

 

昼食

ブレブレ写真ですみません(;´Д`)

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・もやしと豚もも肉の塩炒め 塩分1.0g

豚もも肉276g≒4.6単位分、もやし100gをフライパンで炒めて、塩ひとつまみ4回(塩分0.5g×4回)とコショウ少々で味付けし、冷凍していたネギを散らして完成。

半分が夫のお弁当に入ったので、塩分は 2.0g÷2=1.0g

 

・キャベツのゆかり和え 塩分0.32g

12月2日の残り。

 

・ピーマンの塩昆布和え 塩分0.315g

12月4日の残り。

 

ブロッコリー

ミニトマト

・白米200g

 

昼食 塩分量1.47g

 

 

 

夕食

冷蔵庫に魚はなく、ストックしていたサバの缶詰で作ることに。

ただ缶詰から出しただけだと子どもたちからのクレームが来る気がしたので

レタスクラブニュースで配信されていた

キャベツとさば缶のトマト煮 by葛西麗子さんの料理レシピ - レタスクラブ

というレシピを参考に作ることにしました。

 

できあがったのがこちらの夕食です。

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ブロッコリーとさば缶のトマト煮 塩分1.27g

さば缶は、こちらの商品を使いました。

1個190gあたりの食塩相当量が1.2gと表記されています。

 

3皿分で2缶使いました。

1缶190gのうち、具はそれぞれ129gと132g、液体は2缶合わせて150mlくらいになりました。

サバの水煮缶は40g=1単位。129gも132gも約3単位で、あわせて6単位分になり、それを3皿に分けたら1皿2単位分になるという算段です。

 

では作り方。

鍋に、サバの水煮缶2缶を汁ごとすべて、カットトマト缶を150g、玉ねぎ1/2個109gのスライス、減塩のコンソメ1個(塩分1.4g)、ガーリック(粉末)適量を入れて蓋をしただただ煮ました。玉ねぎが柔らかくなってきたら、お弁当の隙間埋め用に茹でたブロッコリー(茹でたあとの重量で)122gを入れて、ブロッコリーが温まったら完成。

 

3皿に盛りつけたので、1皿あたりの塩分は (1.2g×2+1.4g)÷3=1.2666…≒1.27g

 

 

コンソメはこちらの商品。

固形キューブ1個(5.3g)あたりの食塩相当量が1.4gと表記されています。

 

 

 

減塩商品を使いましたが、けっこう塩分が高いですね。

でも?、そのせいか? 

とーーーーーってもおいしかったです!(´▽`)

 

パスタ入れてもよさそうだし、パンにも合いそう、ご飯いれてもおいしそう。

一緒に並べたのがご飯茶椀ですが、

バゲットと白ワイン”とか添えたらちょっとおしゃれな夕食になりますね。

 

長女は「チーズのせてチンしたい!」と自分で作っていて、

味見させてもらったらおいしかったです。

(チーズをのせた分、塩分は高くなっております…)

 

 

「減塩」と言ってもサバ缶の塩分が1缶1.2gあって、それを2缶入れ、

さらに「減塩」だけどコンソメを入れたので

どんどん塩が足されています…(;´Д`)

 

 

ushio家にはこちらの商品も常備してあります。

1缶190gで、100gあたりの食塩相当量が0.13gと表記されています。

 

 こっちを使ったらもっと塩分を減らせましたね。

こっちを使おうかなぁと一瞬思ったのですよ。

でも「1缶190g 100gあたりの食塩相当量0.13g」の表示を見た時、

「あ、1缶の塩分に計算し直すのメンドウ…」って目をそらせてしまったダメなやつです。

 

食塩不使用のサバ水煮缶を使って減塩コンソメで味付けするか、

減塩のサバ水煮缶を使ってコンソメは使わないか、

どちらかにすればもう少し塩分は減らせますね。

 

…おいしいかな…?(´▽`;)

 

・塩もみ人参のドレッシング和え 塩分0.4g

 人参175gを千切りにして、塩ひとつまみ2回(塩分0.5g×2回)を振ってしばらく置き、水気を絞って4皿に取り分ける。

この時点で、1皿あたりの塩分は 1.0g÷4=0.25g

 

味見をしたら、塩気をほんのり感じてこれはこれでおいしかった。

ただ、メインのサバのトマト煮に合わせるなら

洋風な感じのドレッシングがかかっていたほうがいいかなぁと思い

1皿につき、ジャネフのノンオイルドレッシング減塩サウザン小さじ1(塩分0.15g)をかけました。

 

1皿あたりの塩分は、 0.25g+0.15g=0.4g

 

使ったのはこちらの商品。

1食目安使用量10ml=小さじ2杯=10.6gあたりの食塩相当量が0.3gと表記されています。

 

 

全体に塩気の効いている人参に、洋風の香りが絡んで

とってもおいしかったです(´▽`)

ジャネフのノンオイルドレッシングシリーズはどれもおいしくてハズレがない。

生の千切り人参にかけただけでもよかったかな…

 

・白米200g

 

夕食 塩分量1.67g

 

ふーーーっ 献立作りに迷走しましたーーー(´▽`;)

じつは朝食づくりのときに、

夕食用に”カブときゅうりの酢の物”と”塩もみ人参”を仕込んでいたのですが

「トマト味のサバ」「塩もみ人参」に「酢の物」を合わせるのは違和感を感じて

メインはサバにするにしても味付けを和風にするか、酢の物を生かすか、塩もみ人参を生かすか、とずいぶん悩みました。

 

作り慣れていないものを作るときは非常に疲れます…(´Д⊂ヽ

 

そうそう。

次女の熱は朝の時点で37度台まで下がっており、

寝起きから「パン食べたい( ゚Д゚)」と、食欲もあって比較的元気でした

念のため園を1日お休みしましたが、ずっと37度台でありつつも

元気に遊んでいたのでよかったです。

 

 

 

 

 

1日の塩分量4.57g

※調味料の塩分量のみ計算しています。食材に含まれる塩分量は入っていません。加工食品などで食塩相当量が明記してある食材は計算に含みます。

 

 

 

 

<今回の調理に使った減塩調味料>

・AJINOMOTO コンソメ 塩分ひかえめ

固形キューブ1個(5.3g)あたりの食塩相当量が1.4gと表記されています。

ご使用の目安として「2人分のスープ、煮込み料理には300mlのお湯にキューブ1個」と紹介されていますよ。

 

 

・ジャネフ ノンオイルドレッシング 減塩サウザン

1食目安使用量10ml=小さじ2杯=10.6gあたりの食塩相当量が0.3gと表記されています。