ゆるい減塩生活をつづるブログ

夫のために作っている減塩食の記録。私と娘(12歳&6歳)も同じものを食べてます。目標は1日塩分6g。日々作り続けている減塩食をつづります。

ushio家の無塩食パンの作り方

ushio家ではホームベーカリーでパンを焼いています。

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 無塩食パン1斤分です。

 

 

 

道具の紹介

 

今ushio家で使っているのは、siroca。SHB-172 です。

 

でも、使っている計量スプーンは

以前つかっていたエムケー精工さんのホームベーカリーものです。(笑)

 

 

エムケー精工さんの計量スプーン。

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 裏面は、砂糖や塩の計測用。大、小と書いてあります。

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エムケー精工さんのホームベーカリーは、

私が独身の頃に 実家の母へ 母のリクエストでプレゼントしたものでした。

結局ほとんど使っていないということで 私が引き取りました。

 

引き取ってからは、年に数回気分がむいたときにホームベーカリーについていたレシピ本をみて焼いていたくらいで、ほとんど使っていなかったです。

 

 

 

夫の塩分制限が始まった時に

「そういえばホームベーカリーのレシピ本に無塩食パンがのってた!」

と思い出し、

エムケー精工さんのホームベーカリーで無塩食パンを焼き始めました。

 

 

エムケー精工さんのレシピ本には、

普通の食パンよりも砂糖や油分が少ない「フランスパン風パン」のレシピもあったので、

 「無塩食パン6枚切り1枚」と「フランスパン風パン6枚切り1枚」を夫の朝食献立として組み込むことにしました。

 

 

その後、あまりに頻繁につかったせいか、

窯の中の羽根の金属がはがれてきてしまい

エムケー精工さんのホームベーカリーは捨てることに。

 調べたけど当時使っていた機種はもうHPにありませんでした。

 

 

エムケー精工さんの次に買ったのが、

今使っているsirocaのホームベーカリーです。

 

 

sirocaさんのレシピ本には無塩食パンはありません。

また、フランスパン風パンのレシピは一応ありますが、

エムケー精工さんのレシピより粉や油の量が多かったり材料が多かったりしました。

 

 

そこで、レシピはエムケー精工さんのものを使うことに。

なので、計量スプーンはエムケー精工さんのものを使っています。

 

 

エムケー精工さんのレシピであっても、

sirocaさんのホームベーカリーはちゃんと焼いてくれますよ。(当たり前か・笑)

 

 

こういう経緯で、我が家で使っているのは

・ホームベーカリー :siroca

・計量スプーン   :エムケー精工

・レシピ      :エムケー精工

というラインナップとなりました。

 

 

 

 

 

無塩食パンの材料とレシピの紹介

では、材料に行きます。

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<無塩食パン 1斤分の材料>

①水190ml

②強力粉280g

どこのスーパーでも売っている日清のカメリヤを買うことが多いです。

特にこだわりはないです。安いやつがあればそっちを買います(笑)

 

③砂糖 大スプーン2と1/2 → はかりで計測すると25gでした。

 このときの画像では甜菜糖を使っています。甜菜糖は食塩が含まれており”無塩”にはなりません。主に白砂糖を使っています。白砂糖は食塩相当量0gです。

 

 白砂糖の弊害うんぬんを見聞して白砂糖を避けてみたり、塩分が気になると白砂糖に戻ってきたり、ブレブレしてます。^^;

 

 

④無塩バター20g

スキムミルク 大スプーン1 

レシピ本には記載がありますが、スキムミルクを使い切ってからは入れなくなりました。入れなくても問題なく焼けます。

ちなみに森永のスキムミルクは100gあたり食塩相当量1.0gあり、完全なる”無塩”ではなくなりますのでご注意ください。

 

 

ドライイースト 専用スプーンAの0.7目盛り →計測すると3gでした

 

 

 

<作り方>

材料を番号順にパンケースに入れていき、

sirocaのメニュー1(食パン みみやわらかめ)で焼きます。

焼き上がりまで 約4時間です。

 

ボタンを押したらこねて発酵して焼きあげるまで全自動。

ありがたやありがたや。

 

 

はい、できあがり。

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きったない傷だらけのカットボードですみません(汗

隙間があるのは羽根があったところです。

 

 

 

 

無塩食パンの味は?

砂糖がたくさん入っているので、ふんわりとした生地になります。

 

味は、ものすごい腑抜けた味です。

ふつうのパンと思って食べると「なんじゃこりゃあ!( ゚Д゚)」と最初びっくりします。

ただただ甘い!甘いだけ!

塩が入らないとこんなにも締まりのないぼんやりとした味になるんだなと驚きました。

 

 

以前、焼き上がりのタイミングでちょうど長女の友達が遊びに来ていて、

「塩のはいっていない食パンよ」といったら興味津々で味見したがったので

1口あげたところ 見事に無言になりました(笑)

 

そこに、有塩のバターを塗ることで塩気が加わり、食べられるようになります。

 

最初夫はちょっと嫌そうだったので、やめようかなと思っていたところ

「これはこれでおいしいかも」と言うようになったので 作り続けています。

 

子供たちはこのパンに有塩バターを塗ったものが好きで、時々食べたがります。

焼きたてのときは「塩なしパン焼いたの?食べる!」と寄ってきて

バターなしでも食べます。

 

 

基本的に、食べているのは夫だけです。

1斤を6枚切りにして冷凍保存するので、

6日に1回このパンを焼いていることになりますね。

 

トースターで焼いて、有塩のバター3gをのばしていただきます。

 

こちらの有塩バター。

100gあたりの塩分量は1.4g。3gの塩分量は0.042g。

 なぜ3gかというと、

私がバターナイフでカットする量を何回か計測してみると

だいたい3gだったんですね。

 

3gあれば全体的にのばせるとわかったので、

毎日の塩分計測の記録も

「無塩食パン+バター3g 塩分0.04g」で固定してしまいました。

この辺のゆるさはお許しくださいませ。

   →追記:2021年頃からまた0.042gで計算しはじめています(笑)

 

 

フランスパン風パンの作り方もいつか書きます。