ゆるい減塩生活をつづるブログ

夫のために作っている減塩食の記録。私と娘(12歳&6歳)も同じものを食べてます。目標は1日塩分6g。日々作り続けている減塩食をつづります。

ushio家についてご紹介。

あらためまして、ushio家について紹介します^^

 

1.家族構成

管理人:ushiosalt

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1979年生まれ

《好きな食べ物》

・納豆

・白米

《嫌いな食べ物》

・うに

うにの生臭さが苦手。いくらも同じ理由で苦手だったけど、一応食べれるようになりました。

 

幼少期~小学生までは野菜・肉・乳製品が大嫌いだったが、中学生でダイエットというものを経験し空腹感を自覚できるようになってからは急に好き嫌いがなくなった。

料理を作るのは好きではない。食べるのは好き。誰かが作ってくれたらいいのにな。

 

 

 

 

 

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1976年生まれ

《嫌いな食べ物》

・納豆

 納豆は腐ってる。食べ物じゃない。(といって絶対口にしない)

 

《好きな食べ物》

・分厚い和牛肉

・キムチ

・メロン

・牡蠣

 

《食べるけど不評な食べ物》

・バナナ

・牛乳をそのまま飲むこと

・セロリ

・麺類全般

・カレー風味の味付け全般

 カレー風味はカレーの偽物。
 カレー風味じゃなくカレーが食べたい。

・「みそ+バター」「しょうゆ+バター」「ポン酢+バター」の味付け

 ただし「しょうゆ+バター」はニンニクが加わるとOK

 

 《好評な味付けや料理》

・ごま油+刻みネギ+塩、中華風だしをあわせた”ネギ塩系”

・シソ風味

・塊の和牛肉が入ったカレー

・残りもののカレー+白米+チーズで作るカレードリア

 

”食事”は面倒なものと思っている(義母談)。食への関心が低い。

お菓子や菓子パンなど手軽に食べれてお腹が膨れればいいと思っているところがある。

料理は年に数回程度することがある。

独身時代の一人暮らしをしていたときは炊飯器で白米を炊くことはやっていた。

 

 

 

 

 長女

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2008年生まれ

《好きな食べ物》

 ・パン

・卵かけごはん

・さつまいも

 

《嫌いな食べ物》

・タラ

・パセリ

・セロリ

・メロン

 

味覚が過敏。食材や味付けの違いにいち早く気づく。

ゆえに、食事についてのコメントが多い。(称賛もあるがクレーム多め)

乳幼児期は白米とハンドミキサーで具を粉々にしたみそ汁くらいしか食べなかった。

塩だけの味付けを好みがち。

気に入った味付けや食べ方をずっと続けたい。

(年単位で好みの味付けがかわる)

(急に”飽きた”とか言うので作る側は困惑する)

 

味付は塩が一番。余計なことはしなくていい。

 

 

 

次女

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2014年生まれ

《好きな食べ物》

 ・パン

・さつまいも

・卵かけごはん

・お刺身

 

《嫌いな食べ物》

・焼き魚、煮魚

・セロリ

・パセリ

 

小食。
1口入れたらずっと噛んでいてなかなか飲み込まない。

(数えたら肉を飲み込むのに200回咀嚼してた)

なので、1時間以上食事に時間がかかることがザラ。

でも給食はがんばって時間内に食べているらしい。

給食おいしいよ!

 

 

 

2.ushio家の減塩ヒストリー

会社の健康診断で「高尿酸血症」「軽度腎機能低下」を指摘され、栄養士さんに”1日6g以内に塩分摂取量を抑える”という塩分制限の指導を受けました。

 

減塩生活をはじめたきっかけ カテゴリーの記事一覧

 

「夫の食事と他の家族の食事を分けて作るのは、私には無理。

 みんなで減塩すればいいじゃん。」

と考え、2013年から

塩分量と食材の重量を計測しながら作る食事療法をスタートしました。

 

 

ushio家の減塩ルールは以下の通りです。

 

★塩分量の多い食品(練り物、塩漬け製品など)はできるだけ避ける

 (食塩相当量が記載されている加工食品を選ぶようにする)

★肉、魚、卵などの素材そのものに含まれる食塩相当量は計算しない

★調理に使用する調味料の塩分量、加工食品(食塩相当量が記載されているもの)の塩分量計算し、1日6g以内にするようにする。

★食材の単位数を計量し、できるだけ栄養士さんの指示通りになるようにする

 

◆指導内容◆ ・1日の食塩摂取量6g以内
・1日の総カロリーは1840kcal
・1日の指示単位は23単位

 

<23単位のふりわけ>
表1(穀物・いも・豆・炭水化物の多い野菜と種実)12単位 
 朝・昼・夜で4単位ずつ 
表2(くだもの)1単位 
表3(魚介・肉・卵・チーズ・大豆とその製品)5単位 
 朝1単位、昼・夜2単位ずつ
表4(牛乳と乳製品、チーズは除く)1.5単位 
表5(油脂・多脂性食品)2単位
表6(野菜・海藻・きのこ・こんにゃく)1単位
調味料など 0.5単位 

 

・卵・肉・魚はバランスよく。
・乳製品は毎日摂る。
・1日2ℓの水分摂取。
・野菜は1食100g以上摂取。緑黄色野菜3:淡色野菜7の割合で。

 

単位数って何?という方は、こちら▼をお読みください。

栄養士さんの指導の様子も綴っています。

【減塩生活をはじめたきっかけ】本格的な減塩生活がはじまる

 

 

毎日何を食べて家族からの反応はどうだったかをルーズリーフに記録していましたが、

Webに残していこうと2018年2月にブログを立ち上げました。

 

食事療法をはじめてからの健康診断の結果を記録も書いています。

 

健康診断の結果(減塩生活開始後) カテゴリーの記事一覧

 

 

2021年4月から夫が単身赴任になりました。

料理をしない夫が減塩生活を続けるために、以下のように計画してみました。

 

◎単身赴任先から2週間に1回夫が来るので

・無塩食パンや減塩のお弁当を冷凍して持たせる

・包丁を使わなくても食べられる「ミニトマト」「ゆで卵」「ヨーグルト」を持たせる

 

◎単身赴任先の食事は、

朝食に

・無塩食パン6枚切り1枚

・市販の食パン6枚切り1枚

・野菜ジュース

・ゆで卵1個

を夫が自分で準備する。

 

昼食は社食(減塩ドレッシングを採用するような健康志向の高い社食)を利用する。

 

夕食と、休日の昼食に、自家製の冷凍減塩弁当を食べる。

 

 

こんなスタイルで、なんとか減塩生活を続けていこうと考えています。

 

 

というわけで、

2018年2月~2021年3月までの記録は家族4人で食べていた食事記録、

2021年4月からの記録は夫が単身赴任先から来ていた時の食事記録と

夫に持たせている冷凍減塩弁当の記録になります。

 

 

 ▼こちらも時間がありましたら合わせてお読みください。

当ブログを参考に塩分制限食を作ってみようと思われた方へ