ゆるい減塩生活をつづるブログ

夫のために作っている減塩食の記録。私と娘(13歳&7歳)も同じものを食べてます。目標は1日塩分6g。日々作り続けている減塩食をつづります。

減塩冷凍弁当を作るときに励まされている本/お弁当を作っている作業風景

2013年に栄養士さんに食事指導を受けてから毎日3食減塩食を作っていました。
2021年4月からは夫が単身赴任となったため減塩のお弁当を冷凍して届けています。
朝食は夫任せ・昼食は社食・夕食に冷凍減塩弁当を食べる生活です。
お時間のあるかたは以下のページもご参照ください。
ushio家についてご紹介。

【減塩生活をはじめたきっかけ】本格的な減塩生活がはじまる

ゆるい減塩生活、第2章へ。

 

 

2022年1月29日に送ったお弁当完成編の記事を無事に書き終えました。

www.seasoningshio.com

 

 

1月末は自分の体調が良くなかったので、13個分のお弁当を作るのは正直とてもしんどかったです。

 

「長女に中学受験をさせてみる」

「合格したら夫は単身赴任」

「単身赴任中は、減塩のお弁当を送って夫の食事管理をする」

「夫も子供も全部私がサポートする」

と、腹を決めて始めたこの生活。

 

健康な時は少々つらくても踏ん張れますが、体調が悪いとかなり応えますね…。(年齢も影響)

 

 

 

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本に励まされる

 

ずいぶん昔に読んだ雑誌で、外食が苦手な旦那さんが単身赴任になり食事を冷凍して送り届けているという女性の記事が載っていました。

その当時私の実家の母が体調不良でなかなか食事が作れず、「私が作って送ればいいのか!」と大きな気づきになったことから、その記事をとてもよく覚えています。

 

(私は母の口に合う料理が作れない*私が料理が苦手なことに加え、当時の母には味覚障害や舌の荒れがあったり食物アレルギーが出たりと食べられるものが限られていました*というのと、お弁当を届けるなら母が気に入った宅食業者さんにお願いした方がいいという流れになり、実際には作っていません。)

 

その記憶があったので、夫にごはんを冷凍して送ればなんとかいけるかな~とぼんやり考えていたものの、具体的にどうやるのかまったくイメージがわきませんでした。

冷凍のクール宅急便って業者さんしか使えないのかな?と思っていたくらい(笑)

 

具体的にどうやって作って送るかを詳しく書いてくださっているのが、金子文恵さんのこちらの本です。

 

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故郷札幌にいるお父様が認知症に。

東京在住の金子さんが自分の生活を犠牲にせずにお父様をサポートする方法として、月に1度帰省して数日間札幌でお父様と過ごし、その間に次回の帰省までの冷凍おかずを作るという「遠距離介護」を始められました。

お父様に好評だったおかずの紹介や、冷凍おかずを作り続けてわかったおいしくつくるコツや続けるコツなどをしたためた本です。

 

 

おかずはタッパーに詰めるの?使い捨てパック?

 

完成したおかずたちを送るときは何に詰めるの?

 

どうやって詰めるといいの?

 

そんな疑問が、本を読めばわかります。

 

 

本が2019年6月発行で、

3年前から始まった、私の遠距離介護。

とあるので、2016年頃からでしょうか。

 

今もまだ冷凍おかずを作り続けていらっしゃるのだろうか?と気になって検索したところ、noteにお父様とのやりとりを記録されていました。

 

 

2021年の春にお父様が圧迫骨折したことをきっかけにグループホームを探していて、入居できる方向にが決まったのが7月。

 

↓こちらの記事の冷凍弁当が最後のお弁当になったそう↓

note.com

 

 

2021年の8月に入居されたようです。

note.com

 

 

 

これが最後になるのか…と思いながら、冷凍おかずセットを作った。突然の最後通告だったから、なんともしまらない内容になっちゃってわたし自身は不完全燃焼だったけど、きっとこんなもんなのだろう。せっかくいい具合に副菜の分量も作れるようになっていたのになぁ。(4年もかかってること自体、ダメだけど)

 

認知症おとーさん日記 Jul.10〜12 2021|金子文恵|note

 

冷凍おかずを4年間も作り続けていらっしゃったんですね。

 

その後、ホームに入居したお父様が「家で文恵の作ったおかずが食べたい」とおっしゃっていると書かれた記事も読みました。

お父様は冷凍おかずをおいしく召し上がっていたんだなぁ…。

 

自宅の記憶が薄れてきていることをお父様が寂しがっておられて、外泊したい・外泊させたいけれどコロナ禍により外泊が自由にできないことを、もどかしく感じておられました。

 

 

noteに載っているお父様がどれも良い表情。

金子さんの写真と文章からお父様を慕っておられることが伝わってきます。

note.com

 

 

 

 

最低でもあと5年

長女が高校卒表までの5年、私とこどもはここに住みます。

 

あと5年、冷凍弁当を作り続ける予定です。

 

*できあがったおかずをお弁当に詰めたり、後日食べる用にタッパーに入れたり*

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*単位数が記載された本やレシピ本、メモ紙が床に散乱*

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*パンが焼けたー。これを冷ましてから6枚切りにカットして冷凍する。*

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*次の揚げ物待ち*

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*食材を切る、計量する、味付けするはすべてこのシンクで作業*

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*料理中何度も洗い物をするけどお弁当を詰め終わったあとにもう一度タッパーの山ができる*

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*なんとか洗い終わったー*

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*水気を拭き取り元に戻すまでが片付け*

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*お弁当完成させた日はもう料理したくない!余りもので夕食*

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鍋にはビーフシチュー。

こどもたちに好評でした(´▽`)

 

 

作業しているあいだは「次は何だっけ?」と常に段取りを考えて頭がパンパン。

休む暇なく作り続けるので頭も体もしんどいです。

 

でも、お弁当をすべて詰め終わったときの達成感、台所を片付け切ったときのスッキリ感、クロネコヤマトに送り届けた帰り道の開放感が大好きです(笑)

 

 

 

金子さんの本には、

『自分の生活(東京での料理家としての仕事)を犠牲にしなくてはならないのかと暗澹たる気持ちだったけれど、月に1度帰省して冷凍弁当を作ったり毎朝薬を飲んだか体調はどうかと電話をしたりという遠距離介護の方法をとったことで自分の暮らしを諦めずにすんだ、それが自分の心の余裕につながった(要約)

と書かれています。

 

 

市販の冷凍野菜、冷凍総菜、煮豆パックを活用すると、手間ひまがかからず、食材が無駄になることもなく、作る方も楽になる。

 

頑張りすぎないのが長続きの秘訣です。

 

そんなこともこの本から教えてもらいました。

 

 

大変だな~と思うこともありますが、

自分のペースで続けていきたいです。

 

 

 

 

 

 

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