ゆるい減塩生活をつづるブログ

夫のために作っている減塩食の記録。私と娘(15歳&9歳)も同じものを食べてます。目標は1日塩分6g。日々作り続けている減塩食をつづります。

2018年12月16日の減塩食の献立

12月15日は、夫とこども2人でお泊りのおでかけ。

まる1日、食事作りから解放されました。

久々の独身気分ヽ(´▽`)ノ ありがとう夫ー

 

12月16日は夫のリフレッシュ日。

夜が明ける早朝からでかけて22時過ぎ頃帰宅したようです。

朝食、昼食は不要。夕食は要る

ということだったので、作っておいておきました。

 

 

 

夕食

f:id:ushio-salt:20181218050701j:plain

 ・サーモンのカルパッチョ 塩分0.23g

刺身用のサーモン1パック132g。サーモンは60gで1単位。この132gを3皿で割ったら、1皿あたり44g。44gは0.7単位分。

夕食のたんぱく質の指示単位は2単位なのであと1.3単位足りません。他のメニューで足しましょう。

 

サーモンを切って、マヨネーズ大さじ1(塩分0.27g)+減塩しょうゆ小さじ1(塩分0.43g)+米酢小さじ1を混ぜたものの中に漬けこむ。

漬け込む時間はいつもマチマチなのですが、この日は昼食の片づけのときに作って夕食前までつけておきました。

玉ねぎ143gはスライスして水にさらし(私は生の玉ねぎの辛さが苦手なのでレンチンしてしまいます)水気を絞って3皿にもりつける。

その上にサーモンを盛り付け、薬味ネギを散らす。

3皿にわけるので、塩分は(0.27g+0.43g)÷3=0.23333…≒0.23g

 

食べれなくはないけど、減塩しょうゆをあと小さじ1足してもよかったかなぁ。

 

使ったマヨネーズはこちら。大さじ1の食塩相当量が0.27gと表記されています。

 

 

・もやしときゅうりのポン酢和え 塩分0.2g

もやし100gを茹でて水気を絞る。きゅうり1本87gは千切り。具材をあわせて、4食分にわけ、1皿につき減塩ポン酢小さじ1(塩分0.2g)をかけました。

 

・鶏むね肉と青梗菜と玉ねぎの炒め物 塩分0.67g

鶏むね肉1枚が362gでした。3皿で分けると362÷3≒120g。鶏むね肉は80gで1単位だから、120gは1.5単位分。よし、サーモンの0.7単位と合わせて2単位超えました!(このくらいの”超え”だったらもう”ジャスト2単位”にするための調整はしない。面倒。)

 

鶏むね肉を食べやすい大きさに切る。油をしいたフライパンで鶏肉を焼き、色が変わったら青梗菜95gとしめじ1/2パックと玉ねぎ41gを合わせて炒める。水分が出てくるので、創味シャンタン5g(塩分2.0g)を入れて溶き、味付け。片栗粉小さじ1+水小さじ2でつくった水溶き片栗粉でとろみをつけて完成。

3皿に取り分けるので、塩分は2.0g÷3=0.666…≒0.67g

 

・白米200g

夕食 塩分量1.1g

 

 

 

 

1日の塩分量1.1g+朝食・昼食分

※調味料の塩分量のみ計算しています。食材に含まれる塩分量は入っていません。加工食品などで食塩相当量が明記してある食材は計算に含みます。

 

 

 

 

 

<今回の調理に使った減塩調味料>

www.teraokake.jp

 

healthcareinfo.kissei.co.jp